スタッフから

牧師

高見龍介 1963年生まれ

牧師家庭に生まれ、不肖の息子として生きる。
26歳の時、初めて自らの意志で教会の門をくぐり、神のもとに立ち帰って献身を決意する。
西南学院大学神学専攻科修了後、千葉県、大阪府、兵庫県で牧師を歴任。
人は教会に何を期待するのか?愛を受けることか?それとも与えることか?
メッセージでは、愛を与えることの幸いを説き続けている。

 

岡村直子

キリスト教主義学校で中学、高校、大学時代を送りました。疑問を抱えながら在米中にバプテスト教会で宣教師の方々に出会い、祈りをとおして25歳の時に信仰へと導かれます。12年後に献身して西南学院大学神学専攻科修了後、福岡県、シンガポール、兵庫県で、牧師として働きました。キリストを救い主と信じてから、人と比べず、人の評価を気にしないで生きる幸いに与っています。様々な差別に苦しむ人々と対話し友となられたイエス・キリストに心が向かいます。裏切る人間をあきらめないで愛し続けられる神に日々寄り頼みながら、できるだけ誠実に働きたいと思います。

 


伝道主事

CA3I0059

山本弘夫(やまもとひろお)1947年 柏崎生まれ(東京育ち)

ご挨拶

私たちは、どこから来てどこへ行くのでしょうか。

私たちの生きる目的は何でしょうか。

その問いに答えてくれるのが聖書です。

聖書には、新約聖書と旧約聖書があります。

新約聖書は、私たちが救い主として信じるイエス・キリストの活動の記録である四つの福音書、弟子たちによる伝道の記録、使徒パウロなどの手紙等から構成されています。

旧約聖書は、キリスト誕生以前のユダヤ人による宗教(ユダヤ教)を中心とした出来事(律法、歴史、預言、諸書)を記録しております。

新約聖書のローマ人への手紙には、「すべてのものは、神から出て、神によって保たれ、神に向かっているのです。」と書かれています。

私たちは、聖書を学び、キリストに出会い、信じて受け入れることで考え方が変わり人生が変わります。神とともにある祝福された新しい人生を歩むことができるようになります。

神は全ての人を救いのために招いておられます。

教会でともにこの神に礼拝をささげましょう。