浦ちゃんの家

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2018年11月4日   主の晩餐礼拝

イザヤ書56章1~8節

宣教者:富田愛世牧師

【第3イザヤ】

イザヤ書は3つに分けられ、それぞれ著作年代、著作者が違うと考えられています。56章から66章までが第3イザヤと呼ばれ、バビロン捕囚から帰還し、現実を見せられ失望の中にいたイスラエルに向けて語られていると考えられています。

【不都合な人々】

エルサレムへと帰還した人々の中には、バビロンで神を信じた異邦人、宦官たちもいました。初めは共に帰還した異邦人たちでしたが、失意の中にいたイスラエルの民にとっては都合の悪い存在となっていったようです。しかし、そんな異邦人たちに対して神は預言者を通し「救い」を語られるのです。

【生産性がある】

民族的なイスラエルではなく、真の神を礼拝する礼拝共同体としてのイスラエルを神は喜ばれます。さらに宦官に対しても「枯れ木に過ぎない」と言うなと命じ、彼らの名を永遠に覚えると語られるのです。

【祈りの家】

そして、すべての民に対して「更に加えて集めよう」と語り、神の家、祈りの家に招かれるのです。

「ひとりでいつも海を見てた 波の音だけがささやいた 寂しさなんて目に見えない 風の音にかき消され それでもやっと気づいたんだ 僕はひとりじゃない 家族じゃない 家族みたいな 愛する人がこんなにいるだろう いつも誰かが待ってる そんな場所になるといいな いつも誰でも立ち寄る そんな場所になるといいな 聞こえてくる 笑い声と お家ができたよ

月が今日も居眠りしてる 砂の音だけがそばにいる あなたのことばかり考えていたら あっという間におじいさん 毎日はいつも玉手箱 予想通りじゃない 孤独が ときにノックする 僕の居場所をどこと聞いてくるけど たとえあなたがどれだけ悲しい時でも 暖かい場所で たとえあなたがどれほど泣きたい時でも 帰れる場所で 僕は笑う ずっと笑う お家を作ろう」(au CMソング お家をつくろう)

 

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